冬の寒さとノルウェーに思いを馳せて

寒さが身にしみる。冬だから。

どこかの地方では大雪だと知る。こちらは雪は降らないが寒い。そりゃ冬だから。
新年の挨拶で始める事はしたくなかった。
ただただ日常を綴るだけ。
冬の寒さに負けずに生きる足跡。いや半分は負けてるかも。冷たさを呪い、身を裂く風に抗い、鼻水を啜り。1番は冬が大嫌いだと毎年痛感する。

今朝は近所の交通当番。休みなのに早く起き通学路に立ち、眠そうな顔、朝から元気な顔をした子供達に挨拶と交通安全対策。通勤する人にも挨拶。芯から冷える朝。
我が子も淡々と通学して行った、その後ろ姿を見て幸せを噛み締め、寒さに負けず通学路に立った。
次はいつだろうか?その時は立てるだろうか。奥さんに頼むのだろうか。仕事が休みだったらいいな。子供達の元気を朝から分けてもらえるから。

去年の年末商戦は働きっぱなし。そして正月三が日は奇跡的に3連休。休めたのか休めなかったのか分からんかったけど。
何度も心の毒を吐こうかと思いつつも疲れに負けて夢の中へ。
そのうちどうでも良くなってしまう。その繰り返し。ルーティンとは怖いもんです。
そのうちこんなブログの存在、自分でも忘れてしまうんじゃないか。そんな事を本気で思ったりする。

前回から今回まで何かしらあったとは思うけど、それも遠い思い出として片隅に追いやって、そしてそのうち忘れてしまう。
大事なことまで忘れてしまう。

コロナを忘れる日もなく。新しい波がやってきた。波乗りちゃうねん!波乗りジョニーでも歌っとけや!そんな波乗りたないねん!
そっと生きたいねん。どうにかしてくれよ!
テクノロジーが進歩しても結局、目に見えんものは見えんし怖い。人類は進歩してない。何なら退化してんちゃう?とか思ってくる。もちろん異論もあるやろ、暴論として知能が低い奴だと見下される事も覚悟してるけど。進歩してると見せかけて、実は何も進歩してない。五感は退化の道を着実に進んでいる。だからこそテクノロジーを進歩させてるだと。いやいやそれもどうなんか?操り人形かよ。
陰謀論も嫌いじゃないけど、ただのエンターテインメントだと思う。

朝の寒さと陰謀論。飛躍し過ぎやろ。
何書いてんねん。
昨日は久しぶりに映画をみました。
ロード・オブ・カオス!
ロード・オブ・カオス ブラック・メタルの血塗られた歴史を久しぶりに読み返したくなった、レコード棚から少なくなっblackmetalのレコード取り出してジャケットだけ眺めてた。
明日も寒いんやろうね。
もうほんま寒いの嫌いやし勘弁してくれよ!

 

ずっと残ればいい

ふと思い留まる事がある。
ほんま、ふとした瞬間に魔が差すとは違うけど、突然の雨に打たれる。
えっ?魔が囁くようで、今まで考えてもなかった思ってもなかった感情や言語が心に降りてくる。
今日も休日の昼下がりにそれが降りてきた。

年々興味ある事が減ってきている。
無理にしがみついている。
個人的な世界が元々めっちゃ狭いのに更に狭くなってきている。

これらが降りて来た時、心臓を掴まれるようで。ドンピシャで刺された。躊躇いのない一刺し。
抗えない、理屈ではない。降伏するしかなかった。
年々狭くなってきているのは実感する。
それが悪い事でも悲しい事でもないとは思ってるのに、改めて考えるとやはり少し寂しかった。
けど、昔のようにレコード屋のチェックやバンドの音源チェックするのが楽しくない。無けりゃ無くで生きていける。これらはちっとも寂しくない。
それより何かを何処かに置いてきてるような感覚に襲われた。それらは大切なのか不要なのか分からないけど、置いてきた。もしくは置き去りにされた。それでも生きていけてるし、今までそんな事考えた事もなかったけど。突然の雨に打たれた。
でも新しく得るものもある。強がりでもそこは許してあげたい。

来年に計画してる楽しみな事もある。
どうしても実現させたい。いや実現する。
結局、幸せなんやと思った。
狭くなろうが得るものもある。再発見出来る事もある。楽しいやん。
昔のあの場所に戻らなくても寂しくないよ。そこには相変わらず生きてる人がいる。
サヨナラ。そことは無縁な場所に立ってるよ。
お互い知らない毎日を。

取り留めのないこんな事を書いてしまう事の恥ずかしさ。でも昼間に刺されたあの感情。無駄じゃなかった。
幸せの再発見。ずっと続けばいい。

寒さと透明感。でも自分は不透明。

寒さが日に日に色濃くなる。
刺さる空気と透き通っている空。ついに来たかと覚悟する。
まだ11月なのに寒い。今日遂にアウター着て出勤した。もちろん手袋も。チャリ通勤は辛い。後は耳あて。これが最後の砦。耳あてまですると本気の冬到来。
朝の澄んだ透明感のある街だけが救い。

仕事柄年末の気配はすぐそこまで来ている。
後1ヶ月の辛抱だと言い聞かす。
ほんまに年末嫌いやねん!

世界の車窓からを見てどうしようもない気持ちになった。
画面に映るその場所と今の自分。
その対比が言葉に出来ない気持ちになって押し寄せてきた。ここじゃないどこか。
ずっとずっと感じるここではない別の場所。
行くのか行かないのか。それはどこなのか。
行けば何があるのか。何も変わらないかもしれない。
そんな気持ちになる自分はまだ未熟者なのだそうだ。仕事場の先輩によると。
未熟者が悪いのか?
未来がある事の証だと個人的には思ってる。何でも否定から始まるのも疲れる。

と昨日ここまで書いて寝落ちしてた。
本当はもう少し書いてたのに間違って消してた。無意識怖し!

今日は次女の学校へ。学校行事も久しぶり。
子供たちが楽しそうにしてる姿を見るだけで元気を貰う。ありがとう。


本屋に行ってもあまり読みたい本がない。
1冊だけアプリで購入したけど、これ読みたい!って本がない。
昔は雑誌も表紙眺めるだけでワクワクするのがあったけど、今は休刊などで雑誌もワクワク感がない。読みたい文庫本などが無かった時は雑誌がその穴を埋めてくれてたのに。音楽雑誌なんか何年も買ってない。
積読崩しの日々。

明日からまたお仕事。
実は最近焦ってる。異動が来年早々ありそうでその候補に自分も入っているから。次はどの店舗に行くのか、そこでどのポジションで働くのか。そもそもやっていけるのか?(やっていけるけど(笑)やっていく自信だけはある)
など不安や焦りがある。もっとレベルアップせな次の店舗で苦労すると思ってるから。焦ってやるとろくな事ないのに、焦るとどツボ嵌るの分かってるくせに。焦ってる。
でもこうやって書くとスッキリした。明日も労働するよ。
焦っても仕方ないからね。

 

金木犀とリンダリンダ

何が美しくて何が醜いのか。
両A面シングルのようで、正解などなくて。
美しさにも醜さにも愛がある。
狂おしいくらいタガが外れるくらい、愛おしい。
リンダリンダを聞くと張り裂けそうな気持ちとテンション。
ドブネズミも今じゃ億万長者と揶揄されても。リンダリンダの前では誰も適わない。
もちろん他にも名曲いっぱい。
未来は僕らの手の中って今でも思うし揺らがない。終わらない歌がいつまでも流れてるし、レストランにも数え切れないくらい行った。この歳になっても英雄に憧れるしロマンチック好きだし、ロクでなしではあるけど。
いつまでも鎖に繋がれてる感じは拭えない。
でも首吊り台には登らない。チューインガムを噛みながらラインを超えてみたいと妄想する日々。
兎に角、リンダリンダは今も鳴り響く。

日に日に寒くなり1年の締めくくり感が少しずつ漂うような気がする。
例年より少し遅めの金木犀の香りに胸が締め付けられ。青い空も低く感じる。
本を読む気力が無い。欲しい本もない。
変わりに欲しい冬物の服。アウターを20年振りに買おうかと悩む。と言うのも20年くらい着てるマウンテンパーカーのファスナーが壊れた今年の冬。直して着ようかとも思うけど。こんなに気に入って着る服を捨てるなんか出来ない。どこに行くのもあのアウターだったゴアテックス信者。登山なんかしないのに登山用の本格仕様。
あんなに気に入った服にもう出会えないような気がする。
個人的にダウンは動きずらく感じて好きになれない。暖かいのかもしれないけど。
冬が好きじゃないから寒さで動きを制限されるような気がするから。できるだけ動きやすい服が好き。

ダラダラと何も無い事を書いてしまった。
でも気持ちがいい。

10月も終わりに近づいた

冬の匂いがした今日の夕方。
空気が冷たくなって少しずつ透明感が増す。
日は傾く速度を上げ、帰り道を急がす。
暑さも完全に姿を消し。
寂しさが街を支配する。その寂しさを感じた瞬間死にたくなった思春期を思い出し。
少しは大人になったであろう今の自分はせっせと労働に勤しむ。
無駄に時間を過ごした思春期の自分。あんな時間の使い方今はもう出来ない。贅沢だったと今になって思う。
永遠なのか本当か。時の流れは続くのか。

今年で今の店舗は終了。
来年は異動します。
単身赴任だけは嫌。

いつもどこかでデビルマン
今日もどこかでデビルマン
明日もどこかでデビルマン
デビルマンのエンディングテーマ曲の深さ。
さすが阿久悠さん。沁みます。
音楽の素晴らしさを実感する。

日々忙しく過ごすと中々音楽を聞く時間がない。夜スマホで聞いたり。休みの日にレコードを少しの時間だけ聞いてみたり。その都度音楽の良さを再確認する。そっと側にいてくれるような、音が鳴る空間で何も考えずただそこにいる。
1人感動してみたり、泣きそうになってみたり。腕をブン回してみたり。ヘドバンしてみたり。忙しい。けど楽しい。

ワクチン接種2回目が待ってる。
博打みたいなワクチンでどないやねん!って思うけど。早く世界が以前のようにとはいかなくても、今よりは良い雰囲気で過ごせるようになるなら博打ワクチンでも打ってくる。
友人と会えたり両親と会えたり。なんなら海外でも行ってみたい。
イギリスには死ぬまでにもう一度行ってみたい。アメリカも行ってみたい。
ここではない別の場所へ。

9月30日

ロウソクの火が優しい。遠くまで照らす事は出来なくても。

熱いし触れば火傷するけど。 優しい。

LEDの光は眩しい。明るい。触っても火傷することもない。

でも優しさを感じれる事はない。 アナログの優しさ。デジタルにはない優しさ。

本能的に求めてる優しさ。 デジタルに支配されてる昨今。今もデジタルの恩恵を受けこれを綴る。

 

ほんとはしっくり来てないのに。 振りをして。分かったり知ってるような。 鉛筆と紙で手紙を書く事の気持ちよさ。鉛筆じゃなくてもペンと紙。下手くそでも誰かが書いた字。

 

1人は寂しい。紛らわす事が上手になっても。やっぱり寂しい。本音を隠すのが上手になっても。本音は寂しい。

だからこそ笑う事を忘れたくない。 嫌なことがあっても嫌な事に支配される前に笑ってしまおう。 笑えれば何となく楽しい。

そのためにデジタルを使う。目的の為でなく。手段としてデジタルはいつもそこにある。 使い方次第。 笑えれば。

友と呼べる友が1人でもいれば。

きっと幸せなんだと思う。

今日ふと親友に会いたくなった。

9月19日

気が付けば前回の更新から20日も経っていた。

時間が進むのは早い。その間色んな事があった。ドラマチックだなんて思わないけど平凡に生きているようで、平凡な日々ではなかった。人間の汚い部分、弱い部分。ほんとは隠しておきたいのに見てしまった、見えてしまった瞬間があって。笑える。でも終わりはしっかりしておかないといけないよと思う。見られたく部分を見られて嫌かもしれないけど、そこはしっかりしておかないと余計傷口が広がるし完治しないのに。いい歳した人間が情けない。いろんな人が迷惑してるのに。

台風で恐怖する日。ほんとやめてくれ。雨の音。夜の闇。反射する雨粒。

 

コロナワクチンの接種が思うように予約がとれず、やっと今月の末で1回目の予約がとれた。ほんとは打ちたくない。あんな長い針刺すだなんて怖い。副反応とかじゃなく。純粋に注射が嫌なだけやけど。2回目の副反応も怖いが、まずは1回目どうなるか。優しくしてね。お願い。

 

家にムカデが出た。ムカデは初。2匹出たので少し驚いてる。今年は害虫対策を怠っていたのは事実で。早速、害虫対策。これで出なくなってくれればいいのだが。ムカデには驚いた。奥さんの害虫反応の速さに笑ってしまうが、苦手な物への正常反応だと思う事にする。

ヤスデにムカデ。蜘蛛。でも今年は少なめ。もう出るなよ。奥さんや子供たちの悲鳴の方が怖い。

読書ペースがガタ落ち。如何なものか。仕方ない、時期のせいにしてさっそく諦める。焦ったり、無理して行う事じゃない。他の事が楽しいから仕方ないのです。

でも今日はもう眠い。そろそろ寝よう。